盛岡三大麺♪




盛岡と言えば、わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺で三大麺だそうで。

今回はいつも行く「ぴょんぴょん舎」ではなく「ひげ」で冷麺を食べました。

冷麺が美味しくて有名な老舗だそうで20分ほど並びました。
入り口に「冷麺・温麺は注文してから30分ほどお待ち下さい」と書いてありました。
こちらの冷麺は注文が入ってから団子状の生地を機械から絞りだして製麺し、すぐに茹でるそうで時間がかかるのはいたしかたないようです。
しかし待った甲斐がありました。
焼肉のお味は?だったのですが冷麺は麺の歯応えがぷりぷりしていて、さっぱりとした中にもコクのあるスープがマッチしてクセになる味です。
ここには冷麺を食べに行きましょう。

そして今回はじゃじゃ麺の元祖の「白龍本店」に行きました。
有名店だけに地元の方々から観光客まで15人ほど並んでいました。
40分くらいは待ったかな?
ダンナは学生時代高校の近くだったのでほぼ毎日食べていたそうで青春の味らしい。

茹でたてのうどんのような麺はかなりのボリュームで小・中・大盛りがあり、食べきる自信のある人だけが大盛りを頼むそうです。
我が家はもちろん大盛り・・・(^_^;)

きゅうり、ねぎ、紅生姜、しょうがのすりおろし、そして秘伝の肉みそが乗ってます。
そこにラー油、ニンニク、酢などを好みで加えて混ぜていただきます。
食べ終わる前に麺を少し残したお椀に卵を溶いて「お願いします」とお店の人に渡すと麺のゆで汁を注いでくれて「ちーたんたん」というスープでしめます。
昔からいるというお店のおばちゃんの人柄のせいか優しく懐かしい味がしました。

千葉の実家にお土産用のセットを注文して二箱送りました。
実家に帰ってから親戚一同に作ってふるまいましたが、お店の味はなかなか出せませんでした。
やっぱり絶妙な麺の茹で加減がポイントなのかな?

今回はわんこそばは食べませんでしたが、また次回挑戦してみます。

テーマ : 岩手県 - ジャンル : 地域情報

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