名もなき毒

宮部みゆきの本を読みました。ざっというなら人間の毒が一番こわいといったところでしょうか。人間はその毒と無関係に生きていくことはできない、そんなすこし切ない物語でした。お互いに毒を持っているのが分かっているから、人間は適度に距離を保ちながら付き合っていくのでしょうね。その中でも気持ちの良い時間を共有できたらその瞬間が一期一会ということでしょうか。人との出会いを大切にしたいですね(^-^)

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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