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読書

連休中に訪れた台風のせいか我が家の家電話が使えなくなり、対応に時間がかかって出掛けられないうえに、地震が起こってパパが出勤になり、せっかくの連休もどこにも行けなかった(T_T)
どうせ家にいるならと、二日で一気に溜まっていた本を八冊読みました。
いつも同じ作家のものばかりでは飽きるので、あまり読んだことのない作家に挑戦中。
小川洋子二冊、カズオ・イシグロ三冊、井坂幸太郎一冊、森絵都二冊。
森絵都は一昔前のティーン向け作家というイメージが強く残っていたので、あまり手を付けなかったのですが、見事に脱皮して大人の小説になってますね。
やっぱり本も食わず嫌いは損します。
井坂幸太郎は「オーデュボン〜」をケータイ文庫で読んで面白かったので。
「終末のフール」は世界の終末に人間はどう生きるのか?
ありえない設定を読み手に納得させてしまう筆力に引っ張られて最後まで読んでしまいます。
「アヒルと鴨のコインロッカー」が映画化。
瑛太主演だったかな?
そのうち見よう。
奥田英朗の「サウス・バウンド」もトヨエツが父役で映画化だそう。
あのめちゃくちゃで爽快な世界観をどのように映像化されるのか今から楽しみ♪
ケータイ文庫で毎日楽しみにしてるのが「男ぶり」畠中恵。
早く謎が知りたいな。
梅雨の間はしばらく読書の日々が続きそう(*^_^*)
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