*ダージリンフェスティバル2008&シフィニアン・シフィニエ*

ルピシアダージリンフェスティバル2008に行って来ました。
7つの谷の40茶園のお茶をすべて試飲し、カフェインの過剰摂取にてお茶酔いしフラフラ(^_^;)
しかしお目当ては年間生産20kgの希少白茶。
その少ない生産量のほとんどをルピシアで買い占めているそうです。
こちらは有料セミナーに参加しなくては味わえません。
こちらがその茶葉「アリヤホワイトティーパール」。
葉っぱの形がしっかり残ってますね



茶器はローゼンタール「魔笛」シリーズ。
オペラのストーリーにそってビヨルン・ヴィンブラッドがデザインした茶器の説明をローゼンタールのメーカーの方から伺う。
ソーサーの表には第二幕24場面細かいレリーフが、裏にはセリフが描かれている。
糸底のないカップに金の名入れ、とことん手間をかけた逸品。

お菓子はオレンジのパウンド、旭日品種の抹茶のケーキ、レモンクッキー。
口当たりの良い薄い最高のカップと繊細なお茶の味わいがまさにぴったり。
茶器選びの大切さが良く分かる。
うんざりするほど試飲した後でも間違いなくダントツに美味しい♪
お茶がのどを通ったあとに鼻からふうっと抜ける清々しい香り

まさにファーストフラッシュの中のファーストフラッシュ。
今の時期にしか味わえない貴重なお味です。
早速買おうとしたら品切れ。
他のお茶も良いと思ったものは次々と品切れに。
諦め切れず店舗に電話したらあと一つだけとのこと。
取り置きしてもらいなんとか手に入れる。
きっと今年の分は今日ほとんど売れてしまったことでしょう。
こちらは次回のお菓子お教室の時に皆さんで味わいたいと思います

お楽しみに〜


そしてずっと行きたかった志賀勝栄シェフのパン屋さん「シフィニアン・シフィニエ」へ。
パン通の方々がこぞって美味しいというのだから行かずにはいられない。
雑誌に載ったばかりと聞いていたので、念のため電話して取り置きしてもらっておく。
イートインで赤ワインとパンのテイスティングプレートを楽しむ。

赤ワイン、白カビチーズ、パン4種(バケットプラタヌ、パン オ ヴァン、パン オ ノア、パン オ ルヴァン)、オリーブオイル、ウイキョウ蜂蜜、いちごのコンフィチュール。
全てが最高の味わいに至福の時。
こちらのパンは生地の水分を奪わないようナッツを水漬けして加えているそう。
パン オ ルヴァンのクラムの極上の絹のようなしっとり感をゆっくり味わいながら一皿平らげると
「パンのお代わりはいかがですか」の声。
もちろん断るはずありません。
二皿目キャトル ヴァン(亜麻の実のパン)、パン オ カシス、パン オ ノワゼット、カシューナッツと胡椒のパン、パンコンプレ。

結局持ち帰りのパンは増え、その日お店にあったパンほぼ全て味わう。



上:手前からパン ペイザンとパン オ ルヴァン、ぱっと見煮ているけど横から見ると気泡の入り方が全然違う。
味もペイザンはバケットぽい味、パン オ ルヴァンはしっとりきめ細やか。
中:バケット プラタヌ
下:手前からキャトル ヴァン(亜麻の実のパン)、パン コンプレ、パン オ ヴァン、フィグ エ フィグ。
お値段も最高だけれど、またきっと買いに走ってしまいそう。
今日1日で一年分の贅沢をしたような1日でした〜(*^^*)
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ターシャ・テューダー展・・・*


銀座松屋でやっているターシャ・テューダー展に実家の母と行ってきました♪
親子でターシャの大ファンなのです。
入り口にはターシャの庭を模したプチガーデンがあり、ターシャの写真や絵本の原画、手作りのお洋服、生活に使っている様々な道具などが展示されていました。
驚いたのは絵本の挿絵の繊細さから、私は今まで「絵本の原画は大きめに書いたものを縮小して印刷しているのでは」と思っていましたが、ほぼ原寸大だったことです。
鉛筆や水彩絵の具、クレパスなどで描かれた原画の暖かな色合いと繊細なタッチに感動しました。
手作りのドレスはとても細身で細かいミリ単位のタックやギャザーが入っていてとても手の込んだものでした。
これを作るのにどのくらいの時間がかかったのでしょう。
ターシャは星空をよく見ているのでとても視力が良いのだそうです。
納得(^_^;)
毛糸を作る糸車などかなり使い込んだ味わいのある生活雑貨も素敵でした。
ターシャの手作りの暮らしの世界にただただため息(@_@)
長男セスの奥さんで人形作家のマージョリーさんのお人形もありました。
ショップでは絵本や写真集など様々なグッズが売っていました。
私はポストカードブックとキャリコブックのセットを買いました。
このキャリコブック、ターシャの初期の作品の復刻版のミニ絵本3冊セットなのですが、もうほんとに可愛い!!!
中に名前を書く欄があったり、カバーをはずしても水玉模様が可愛くて
うちに帰ってから何度も眺めて大満足です 。
ターシャもかなりのお年なので
またいつこのような展示があるか分かりませんが
またあったらいいなぁ(*^_^*)
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アンチヘブリンガン♪



水道橋のカフェ食堂「アンチヘブリンガン」。
一風変わった名前は小津安次郎の映画「秋日和」の中の薬の名前からとったそうです。
恵比寿のアンティークス タミゼの吉田昌太郎さんが店舗設計をされただけあって、とても味わいのある雰囲気のお店です。
ずっと行ってみたいと思っていたのですが、土日祝お休みなのでなかなか伺えず、今回は雑誌「日々」のイベントで特別に祝日にオープンしていたのでやっと伺うことが出来ました
今回のイベントは編集長と料理家飛田和緒さんのトークショー、京都のオオヤコーヒ焙煎所のオオヤミノルさんのコーヒ講座、公文美和さんの写真展示とてんこ盛り
本とコーヒの販売もありました。
編集長のご挨拶と飛田さんとの金沢での取材秘話を和やかな空気の中で聞き、その後オオヤさんに美味しいコーヒのいれ方を分かりやすく説明していただきながら、かえる食堂のかえるちゃんこと松本朱希子さんの黒糖カステラ(こちらもしっとり柔らかで絶品!)と一緒にオオヤさんのいれたコーヒをいただきました。
「オオヤコーヒはコーヒーが苦手な人も飲める」という噂通り雑味のない旨味とコクのある、しかもすっきりとした味わいで評判なのも納得。
「コーヒー通の方って偏屈なんじゃあ?
笑いすぎでちょっと疲れました。
最後に冷たい加賀棒茶の水出し茶をいただきながら質問タイム。
その後はコーヒと本を買ったり、飛田さん、オオヤさんとサインと写真撮影大会。
ミーハーですね、あはは
でもお二人とゆっくりお話出来て楽しかったです。
(オオヤさんになんでコーヒーでなくコーヒなのかは聞き忘れました・・・)
飛田さんは思っていたより小柄で笑顔が素敵な優しい方でした。
名残惜しくもお開きの後は新宿のタイ料理「バンタイ」へ。
学生の頃から良く来ていたお店です。
一階がテレクラ
中に入るととても異国情緒がありいつも混んでいます。
色々なタイ料理屋に行ってもやっぱりここのトムヤムクンが一番好きです。
しばらく食べていなかったので、美味しさひとしお。
辛いものを食べると汗をかいて元気になりますね
充実の1日でした
そうそう、オオヤコーヒさん22、23日11時〜18時まで二子玉のLisette前に屋台が出ます。
ご興味ある方行ってみてくださいね〜
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ターシャ♪



ターシャ・テューダー展があるそうで。
もうすぐ新刊が出るそうなのでその関係かなぁと思いますが。
言わずと知れた素敵な絵本作家の方です。
こちらはターシャさんとご家族のHP。
うちは実家の母と親子二代でファンでして、
物心ついたときにはうちの本棚には母のターシャの本があり・・・
近頃母子で一緒に楽しめる共通の趣味が増えてなかなか楽しいです♪
たまに電話しても色んな話題で長電話しちゃいます。
多分私が母に似てきたんでしょうけど(*^_^*)
毎年新刊が出るたびに母へのクリスマスプレゼントにはターシャの本を選んでいます。
手作りと家族に囲まれた丁寧な生活に憧れています。
本の写真も美しく何度見ても飽きません(^∀^)
見ているとなんだか優しい気持ちになれますよね。
なかなか実践出来るものではないからこその憧れなんですけど・・・
ああ、こんな可愛いおばあちゃんになりたい・・・
これは是非是非行かなくては〜!!!
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テーブルウェアフェスティバル2008Part2






知人の弔事で母が来れなくなり招待券が一枚余っていたので、
今年二度目のテーブルウェアフェスティバルに行ってきました。
先日はあまり見れなかったコーディネート作品の作者の意図などゆっくり読むことが出来て
それをふまえて作品を見るとそれぞれの作品に込められた思いを感じることが出来ました。
例年午前から行くと混んでいるので、午後の遅い時間に着くと空いていて良かったです。
まあ、代わりにステージイベントは見れませんでしたが(^_^;
奨励賞を受賞されたtea waveさんの作品も改めてじっくり見ることができました。
雛細工や小さめのお茶碗や茶托など小さなところまでほんとに可愛かったです。
ちょうどローラン・ボーニッシュさんのブースの前に居たら、本人がご登場。
チャーミングな笑顔と流ちょうな日本語で目の前でパフォーマンスが始まり
チャッチャッと見事な手さばきであっという間にアレンジメントが出来上がり!!
「手が大きくないとあんなにたくさんのバラはもてないなぁ」と変に感心してしまいました。
マダムたちがキャーキャー大騒ぎするのもうなずけるような魅力的な方でした〜(*^_^*)
隣は ASTIER de VILLATTEの食器を使った作品。
Orne de FeuillesやH.P.DECOで見かけて以来好きなブランドです。
小鳥の水盤がほんとに可愛い。
猫足のような大きめの取っ手が特徴的。
私の好きな粉引きの器とも馴染む色合いで古いものとの相性も抜群。
デカダンスな雰囲気漂うHPも素敵。
新しく出たフレグランスキャンドルも欲しいなー。
でも、お高いのよね〜(^_^;
今年は黄色をポイントカラーにした作品が多かったように思いました。
募集の時期が秋なのでそのせいかも?
ただ発表の時期を考えると春夏のテーマのもののほうが有利だったような気もしました。
先日迷っていた堀江陶器h+の食器もまとめて注文、
カタログも一緒に送ってもらうようにお願いしてきました。
ミカンの土産まで頂きました。
美味しかったです、堀江さんありがとうございました〜♪
和食器に合いそうなカトラリーも見付けることが出来ました。
色々と見逃していたところが見れて良かったです。
三川内焼初めて見ました。
すごく繊細で日本の技術力を見た感じでした。
日本にも誇れるものっていっぱいありますね!!
二回くらい来ないと色々と興味を引かれるものがあって全部見切れませんね〜。
やっぱり来年もまた行きたいです。
写真1,2 笑顔がとってもチャーミングなローランさんとアレンジメント
写真3,4 ASTIER de VILLATTE マルグリットシリーズ可愛い♪
写真5 h+ すべてが可愛いのに機能的、届くの楽しみ!!
写真6 素晴らしき日本の手仕事 三川内焼
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