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トラウマ系

今まで見たり聞いたりして苦しんだものげっそり

「リリィシュシュのすべて」岩井俊二
昨日久しぶりにまた見た。好きだけど苦手。
やっと免疫出来たけど、見たあとおちるの分かっていてもまた見てしまう。

「ライフ イズ ビューティフル」ロベルト・ベニーニ
「ミリオンダラーベイビー」クリント・イーストウッド

いい映画だけど終わり方がちょっと。

「オールドボーイ」パク・チャヌク
復讐三部作は後味最悪ダッシュ(走り出す様)

「ダンサー イン ザ ダーク」ラース・フォン・トリアー
「奇跡の海」同上
暗いばっかりで救いがない。
この人苦手。

「履き忘れたもう片方の靴」大石圭
「呪怨」と「オールドボーイ」書いた人だけあってこの人も苦手。

「失踪」重松清
重松作品の中でもこれはきつかった。

見たあと三日くらい夢でうなされた。
ほかにもいっぱいあるけど忘れてまた見たりしないようにしよ~うれしい顔

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テーマ:映画 - ジャンル:映画

ヨガとエステと読書

久々のピラティスとパワーヨガの日。
パワーヨガはお休みの人が多くてなんと生徒二人だけでレッスンだったのでじっくりとポーズを見てもらえてラッキィ・・・かな?
相変わらずなかなか上達しませんねぇ。
でも汗かけて気持ち良かった(*^_^*)
午後は図書館へ。
畠中恵の「しゃばけ」シリーズなど時代物にはまっていて頭の中は江戸時代。
その後息子が塾に行ってる間にエステ。
ヨガの後なので爆睡(-_-)zz
気持ち良かったぁ~(^^)v
夏休み夜中まで読書にふけって昼間ダラーリたらーっ(汗)モードに入りかけてたのですが、リフレッシュ出来ました。
明日もがんばるぞぉ~o(^-^)o

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読書


連休中に訪れた台風のせいか我が家の家電話が使えなくなり、対応に時間がかかって出掛けられないうえに、地震が起こってパパが出勤になり、せっかくの連休もどこにも行けなかった(T_T)
どうせ家にいるならと、二日で一気に溜まっていた本を八冊読みました。
いつも同じ作家のものばかりでは飽きるので、あまり読んだことのない作家に挑戦中。
小川洋子二冊、カズオ・イシグロ三冊、井坂幸太郎一冊、森絵都二冊。
森絵都は一昔前のティーン向け作家というイメージが強く残っていたので、あまり手を付けなかったのですが、見事に脱皮して大人の小説になってますね。
やっぱり本も食わず嫌いは損します。
井坂幸太郎は「オーデュボン~」をケータイ文庫で読んで面白かったので。
「終末のフール」は世界の終末に人間はどう生きるのか?
ありえない設定を読み手に納得させてしまう筆力に引っ張られて最後まで読んでしまいます。
「アヒルと鴨のコインロッカー」が映画化。
瑛太主演だったかな?
そのうち見よう。
奥田英朗の「サウス・バウンド」もトヨエツが父役で映画化だそう。
あのめちゃくちゃで爽快な世界観をどのように映像化されるのか今から楽しみ♪
ケータイ文庫で毎日楽しみにしてるのが「男ぶり」畠中恵。
早く謎が知りたいな。
梅雨の間はしばらく読書の日々が続きそう(*^_^*)

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BOOKS


このところあまり時間がなくて、本が読めなかったのですが、面白かったもの達を。

井上雄彦の「リアル」。
最近漫画で読んでるのはこれだけ。
うまくいかない現実の中で必死にもがいて自分の居場所を探して行く登場人物一人一人に感情移入してしまいます。
抜群に面白いですね~!!

川上弘美の二冊は独特の感性で描かれた恋愛もの。ほこりっぽい空気の中に人間臭さのある感じが親しみが持てて読みやすいです。

カズオ・イシグロは相変わらず登場人物の会話の描写が緻密でどこかがえぐられるようで「痛い」感じ。過ぎ去った時代の変化に置き去りにされた人々の悲哀か描かれています。

出先で便利なのが新潮社ケータイ文庫。
三浦しおんなど気鋭の作家の作品やもうすぐベストセラー「天国の本屋」の最新作が書き下ろしで読めるそうなので楽しみです♪

ほかに小川洋子の本も読みましたが、なんだか明るい本が読みたくなってきたので、途中でお休み中。

気分転換に夏らしくタイ料理本でも読もーっと(^-^)

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「わたしを離さないで」


カズオ・イシグロの本を読みました。

作者は日本生まれのイギリス育ちと言うことで、イギリスを舞台にした作品が多く「日の名残り」アンソニー・ホプキンス主演で映画化されていることで知っている方も多いと思います。
こちらの作品は英米でベストセラーになって、「TIME」のオールベスト100に選ばれています。
ずっと読みたいなと思っていたのですが昨年予約を入れていてやっと読めました。
ちょっと遅いですね(;^_^A

こちらの作品の場面設定はかなりショッキングで近未来的?な何度も他の小説や映画でも取り上げられているものです。
が、この作品が卓越しているのは思春期の人間関係の活き活きとして緻密な描写、抑制の効いた美しい文章、定められた運命を人間はいかに受け入れていくかという普遍的なテーマを扱っているところではないでしょうか。
青春恋愛物やミステリーとも受け取ることもできるでしょう。
物語は悲しい終わり方をしますが、読後には運命を受け入れた人間の強さが逆に美しく清々しい感じさえします。

私はあまり一度読んだ本は二度は読まないのですが、年を重ねていっていつかもう一度読んだらまた違う解釈ができるような気がします。
良い本に出会えて良かったです(*^_^*)





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プロフィール

kogomi

Author:kogomi
製菓自家製酵母と雑穀の教室「*R cafe」主宰。
息子の食物アレルギーがあったことがきっかけでオーガニック素材や体に優しく美味しいものを日々研究中♪

今のテーマは「発酵と雑穀」。

調理師
製菓衛生師
雑穀エキスパート

日々のつぶやきはtwitterで
@kogomir

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